「インテリア」の記事
インテリア
【手をかける住まい】後編:収納も家具も手作り。賃貸でも、今の暮らしに惜しみなく手をかけていたい
日本各地の手仕事やものづくりを取材する、編集者の長野宏美さん。住まいには、全国を旅して集めてきた、大切な暮らしの道具が詰まっています。前編では、彼女がものを選ぶ視点のこと、お子さん...
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【手をかける住まい】前編:ひとつひとつ、好きなものを集めて自分の暮らしを作っていく(編集者・長野宏美さん)
住まいは人そのものだと、取材でお宅を訪ねるたび思います。その人が何を好きで、何に心動かされてきたのか。大切な軸はどこにあるのか。住まいの中には、その要素が詰まっているよう。誰かを知...
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【食器棚ものがたり】:作家さんと、その器とともに、私もここまで歩んできた(vol.5 穴田紀代美さん)
ごはんがおいしい秋。あたらしい器を一つ二つ、買い足したくなる季節です。この読み物は、食器棚と器を訪ね歩く連載です。どんな家にもあるけど、どこにも同じものはない。そんな食器棚と器と収...
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【余白のある家】03:暮らしながら巡った「好き」。この家が教えてくれたことと、次に住む築200年の家の話
街と自然、どちらも満遍なく楽しめる住まいはどんなふうだろうとよく考えます。東京・八王子市の築50年の賃貸一軒家に住む金子朋子(かねこともこ)さん、哲也(てつや)さんのご自宅は、そん...
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【余白のある家】02:うつわ好きだからこそ奥行きのない食器棚を。めざすは「寮の台所」みたいなキッチン
街と自然、どちらも満遍なく楽しめる住まいはどんなふうだろうとよく考えます。東京・八王子市の築50年の賃貸一軒家に住む金子朋子(かねこともこ)さん、哲也(てつや)さんのご自宅は、そん...
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【余白のある家】01:ゼロからはじめたDIYと家庭菜園。築50年の賃貸一軒家に住むふたりを訪ねました
街と自然。どちらも満遍なく楽しめる場所に住めたらどんなに心地いいだろうと思います。もっと緑の多い地域に住んでみたいな、だけど今の利便性も捨てられない……どっちつかずで行ったり来たり...
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【スタッフ宅レビュー】どの色を選ぶ?3名のスタッフ宅で「ベロアクッション」を使ってみました
本日発売となった「ベロア調のクッションカバー」。インテリアに自然と馴染みながらも、ベロアならではの艶感でお部屋の空気をそっと変えてくれる、そんな存在感が魅力のアイテムです。組み合わ...
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【小さな家のインテリア術】第2話:狭くても、賃貸でも、家具配置が同じでも飽きないための工夫とは?
特集【小さな家のインテリア術】では、36平米のワンルームで素敵な暮らしを送っている草木さちさんにお話をうかがっています。第1話では、狭い部屋でも広々と見せる工夫や、好きな家具を見つ...
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【小さな家のインテリア術】第1話:ワンルーム36平米。好きな家具に囲まれた幸福な部屋
自分好みのインテリアで整えた居心地の良い部屋で暮らしたいけれど、何をどうしたらいいのかわからずにいます。インテリア雑誌を眺めても、狭いからとか賃貸だからとか、いろいろ言い訳をしてそ...
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【手の届く範囲で暮らす】第3話:どこに住んでも、自分らしい暮らしは組み立てられる
「手の届く範囲」という言葉には、手との物理的な距離だけでなく、じゅうぶんに目を配り、自分の力で無理なくできるようなニュアンスを感じます。今回訪ねているのは、5坪(約16㎡)の一軒家...
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【手の届く範囲で暮らす】第2話:収納スペースがない家の、ものの手放し方と取り入れ方
「手の届く範囲」という言葉には、手との物理的な距離だけでなく、じゅうぶんに目を配り、自分の力で無理なくできるようなニュアンスを感じます。今回訪ねているのは、5坪(約16㎡)の一軒家...
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【手の届く範囲で暮らす】第1話:小さな5坪の家物語。建築家の東端桐子さんを訪ねました
「手の届く」という表現があります。そこには物理的な手との距離だけでなく、「じゅうぶんに目を配りながら、自分の力で無理なくできる」というニュアンスも含まれている気がします。自身の住ま...
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【自分らしい住まいの作り方】第2話:はためを気にするより、自分のウキウキを大切に。ピンクが主役のインテリア。
そこに住まう人らしさが伝わってくる家は、足を踏み入れた瞬間からワクワクします。特集「自分らしい住まいの作り方」では、自分らしくいられて落ち着く、居心地が良い空間を作るヒントを探るべ...
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【自分らしい住まいの作り方】第1話:築60年の平屋をリノベーション。あこがれだった自然に近い暮らし。
そこに住まう人らしさが伝わってくる家は、足を踏み入れた瞬間からワクワクします。その家が住人の好きなもので満たされていたり、心地いいと感じる空気が流れていたりするからかもしれません。...
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【アンバランスな部屋】インテリアの軸は自分の「好き」だけ。雑多な雰囲気から生まれるハーモニーを面白がって
インテリアを整えたい。切実なこの願望を叶える道のりはなかなかに遠く、つい後回しにしては頭の片隅にずっと居座り続けています。ある週末、いざ手を動かしてみようとするものの、現状からどう...
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【大人のひとり時間】後編:疲れた日に帰るところは、癒しの場でありたい。約33平米の部屋づくり
長野県で美容室「Kanade(かなで)」を営んでいる本山聖子(もとやませいこ)さんの住まいを、前後編でお届けしています。約33平米のメゾネットタイプの1LDKの部屋で、ひとり暮らし...
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【大人のひとり時間】前編:築浅の賃貸でも、自分好みの空間に。古い家具を合わせてつくる海外のような部屋
人が生活している気配を感じる、ほどよい“ごちゃっと感”。はじめて訪れたのが嘘のように、心が落ち着く居心地のいい雰囲気。好きなものに囲まれた暮らしをしている人の部屋ほど、魅力的なもの...
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【軽やかに暮らす】後編:今の家具のままで気分を変える。リネン1枚でさわやかな暮らし。
梅雨、そして夏に向かうこれからの季節を、暮らしも心も軽やかに。そんなふうに過ごすヒントを求めて、「軽やかに」暮らしている方に会いにいきました。訪ねたのはリネンと雑貨のブランド「fo...
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【軽やかに暮らす】前編:「fog linen work」オーナーの関根由美子さんのご自宅へおじゃましました。
「軽やか」と聞いて、どんなイメージを浮かべますか。空気を含んだふわふわの綿、それともスキップのような足取り、風に揺れる洗濯物。思い描くかたちはそれぞれ違っても、きっとどれも、すがす...
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【北欧の器と、デイリーライフ】後編:休日の昼下がりに一息。晩酌タイムにも寄り添うプレート
植物の力を借りて、日々の暮らしに取り入れられたら素敵ですが、花や緑を欠かさず部屋に飾るのは難しいもの。そこで、今回の特集でピックアップしたのが北欧生まれの食器です。何気ない食卓の風...