
季節の変化やちょっとしたストレスによって、日々ゆらぐお肌。そんなゆらぎと向き合いながらスキンケアをしてみるものの、「本当にこのケアでいいのだろうか」と迷うことも。
肌トラブルの原因をとことん考え、「悩まない肌を育てたい」という思いから生まれたスキンケアブランド「ナチュラルサイエンス」。
エッセイスト 大平一枝さんとブランドとの出会いや、60代で見直した肌について綴った特別エッセイを2回に渡ってお届けしました。
大平さんのエッセイを読む今回は、実際に「ナチュラルサイエンス」の製品を数年愛用するクラシコムスタッフの声をお届けします。長年抱えていた肌の悩み、日々のお手入れ、そして使い続けることで見えてきた変化を聞きました。
(この記事は、「ナチュラルサイエンス」の提供でお届けする広告コンテンツです)
▽愛用アイテム
・ママ&キッズ モイストオリゴミルク
・ママ&キッズ モイストオリゴクリーム
・ママ&キッズ 薬用コスミソープ
30年続いた肌悩み。
肌の状態に一喜一憂しなくなりました

10代の頃からニキビに悩まされ続けてきたという津田。生理前や季節や生活の変化があると白いポツポツができるなど、常に肌のことが頭の片隅にある状態が30年近く続いていたといいます。
津田:
「ニキビはできやすいけれど、乾燥もしやすくて……。自分に合うスキンケアはなんだろうとずっと探していました。
皮膚科で処方してもらったものや市販品など、いろいろと使ってみるものの、『これなら納得して使い続けられる』と思えるものには出会えず、諦めている自分もいました」

手当たり次第試しては合わないというのを繰り返しているうちに、「自分は乾燥性敏感肌なのでは?」と知り、敏感肌用のものを選ぶように。そんななかで出会ったのが「ナチュラルサイエンス」の商品でした。
津田:
「最初に出会ったのは『モイストオリゴミルク』と『薬用コスミソープ』でした。当店のBRAND NOTE記事をきっかけに使い始めてから、肌に合っている実感が感じられて。
今でも季節の変わり目などに小さな不調が出ることはありますが、以前のように肌がひどく荒れたり、調子が崩れて悩んだりすることが少なくなったんです。
ゆらいでも、次第に健やかな状態に戻れるだろうと思えるようになり、肌の状態に一喜一憂しなくなりました」
乳液が苦手だったけれど……
▲乾燥や肌荒れを防ぎバリア機能を高めてくれ、うるおいに満ちた肌へと育てる『ママ&キッズ モイストオリゴミルク』と『ママ&キッズ モイストオリゴクリーム』。津田はモイストオリゴミルクを1年ほど使用し、今はたっぷり使えるよう大容量サイズを常備(写真は通常サイズ)。
津田が特に惚れ込んでいるのが、看板アイテムの『モイストオリゴミルク』。
この製品は人間が本来持っているものに限りなく近い成分*で作られています。それらが肌のキメを整え、乾燥や刺激から肌を守ることで、揺らぎにくい肌へと導いてくれるのです。
*8種の胎脂様成分『ベビーズエマルジョン®︎』、うるおい成分リピジュア、4種のヒト型セラミド、独自成分エクストラオリゴキュア。
▲健康な肌には適度なうるおいと油分が必要ですが、乾燥性敏感肌の人は、それらを自分でつくり出す力が弱くなっています。乳液は水分と油分が混ざり合っているので、両方をバランスよく補うことが可能。
津田:
「実は、乳液というアイテム自体があまり得意ではありませんでした。ヌルヌルして、化粧水となじまない感じが苦手で……。でも、この『モイストオリゴミルク』は驚くほどみずみずしくて、とろりとミルキー。とにかく伸びが良くて、スルスルと広がるんです。しっかり留まって肌を守ってくれる感覚があり、朝のメイクのりも格段に良くなりました。
乾燥が厳しい秋冬や、夏場の冷房によるカサつきが気になるときは『モイストオリゴクリーム』を重ねています。こってりしたテクスチャーでピタッと密着してくれるので、乾燥した箇所に部分づかいしています」
ママ&キッズ モイストオリゴミルクの詳細はこちら自分の肌に愛着を持てるようになりました

さらに、肌が安定してきたことで、気になる部分への+αのケアも選べるようになったのだとか。
津田:
「長い間、ずっと肌のことに悩んできましたが、最近は安定してきたことで毛穴やシワのケアアイテムを試す余裕も出てきました。
高品質なのに毎日惜しみなく使える価格帯であること。そして、自社での一貫した製造販売や医療機関と連携した開発など、肌に対して責任を持って作られていることが伝わってくるので前向きに新しい製品もトライできるんです。
朝、鏡を見て肌の調子がいいと、それだけで1日を前向きな気持ちで始められる。自分の肌を好きになるまではいかないけれど、愛着が湧くというか、いたわってあげたいなという気持ちになれました」
▽愛用アイテム
・ママ&キッズ ベビーミルキーローション
・ママ&キッズ ベビーミルキークリーム
・ママ&キッズ ベビー全身シャンプー
・ママ&キッズ ベビーヘアシャンプー
迷ったらこれ。
産後すぐ使い始めてリピート20本以上!

2歳半になる娘を育てるスタッフの石谷。産院での出会いがきっかけで「ベビーミルキーローション」を使いはじめたといいます。
石谷:
「産院で実際に使われているのを見て、『赤ちゃんの肌を考えて作られているものなんだな』と納得できたので、信頼して使い始めました。
生まれた直後からずっと使い続けていて、公式サイトの購入履歴を見たら、なんと累計で32本もリピートしていました。そのおかげか大きな肌トラブルもなく、健やかに過ごせました」
▲『ママ&キッズ ベビーミルキーローション』(写真左)は新鮮なまま使い切ることができる『フレッシュインナーバッグ方式』で、最後まで空気に触れず新鮮に使える。防腐剤の使用を極力避け、より肌に負担の少ない処方に。
石谷が全幅の信頼を置く『ベビーミルキーローション』は、赤ちゃんの肌に本当に必要なものだけを配合。お母さんのおなかの中の羊水に含まれる8種のうるおいアミノ酸が赤ちゃんの肌にやさしくうるおいを与え、胎脂に近い成分「ベビーズエマルジョン®」が肌のバリア機能をサポートしてくれます 。
石谷:
「他のものに替えたことがあったのですが、肌に合わなかったのか、カサつきが気になってしまって……。こちらに戻すと、いつものしっとりした状態に戻りました。
なめらかなテクスチャで、動き回る子どもにもさっと塗れるのがいいですよね。翌朝まで潤いが持続しているのもうれしいです。夫もこれはスルスルとストレスなく塗れると喜んでいます」
季節や成長に伴ったアイテムがあるのも頼もしいです

基本のケアはベビーミルキーローションですが、空気が乾燥する季節や、特定の部位にカサつきが見られるとき、石谷は「ベビーミルキークリーム」を頼りにするそう。
石谷:
「特に乾燥が気になる秋冬は娘が無意識に体をポリポリと掻いているので、そんな時は、ローションの上からこのクリームを重ねて、念入りに保湿するようにしています。
重めのテクスチャーが肌にピタッと密着して、うるおいを実感できるんです。娘に塗って手に残った分を、自分の脛などにも伸ばしています。
乳児の頃より外出も多く、紫外線や乾燥など刺激も多いと思うので、しっかりケアしていきたいですね」
ママ&キッズ ベビーミルキーローション&クリーム
の詳細はこちら
▲帰省や旅行先にもミニサイズのローションや クリームを持っていくそう。写真中央のママ&キッズ UVライトベールもお気に入りアイテム。
石谷:
「生後2ヶ月くらいからベビー全身シャンプーも使っています。きめ細かい濃密な泡なので、気持ちよく洗うことができます。洗い上がりもしっとりで。体と頭で皮脂の量が違うため全身シャンプーとヘアシャンプーは使い分けたほうがいいと聞いたので、生後半年くらいから使い分けるようにしました」
▲顔もからだも優しく洗えてうるおいをキープしてくれる『ママ&キッズ ベビー全身シャンプー』、ベタつきやニオイが気になるベビーの頭皮のためのシャンプー『ママ&キッズ ベビーヘアシャンプー』。保湿と同じくらい洗浄も大切といいます
▲もこもこの濃密な泡ながらも泡切れがよくすっきりと洗い流せる。
石谷:
「少し前に『もう大きくなってきたし』と思って大人も併用できるものを使ったことがあったのですが、我が家に合わず……。戻してみたら泡切れの良さを実感し、シャワーが大変ではなくなりました。無香料なのもうれしいですね」
&ヘアシャンプーの詳細はこちら
家族で「保湿」が習慣になっています

「健やかな肌を保ってあげたい」という願い。ナチュラルサイエンスの製品は、その想いに寄り添うような、植物由来の弱酸性処方や無香料といった細やかな配慮が尽くされています 。
石谷:
「自分にできることは全部やってあげたい。その思いに応えてくれるのが、ナチュラルサイエンスの製品でした。
今では娘も、お風呂上がりに自分から『保湿、保湿!』と喜んで寄ってきます。親子で触れ合いながらケアする時間も大切なひとときです」
肌悩みの時間が「いたわり」時間へ

スタッフ二人から共通して聞かれたのは、自身の、あるいは家族の肌を守ってくれる「頼れる存在」がいることの心強さでした。
肌の不調に悩む時間が減り、ケアそのものが「いたわる時間」へと変わっていく。そして高品質でありながら、気負わずに使い続けられる誠実な価格帯であること。
「これがあるから大丈夫」と思えるお守りのようなスキンケアとの出会いは、私たちの暮らしを、少しだけ軽やかに、そして健やかに整えてくれるようです。
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【写真】メグミ
もくじ
第1話(3月27日)
【ずっと愛せるものづくり】肌は暮らしの1パーツ。ひとりのお母さんが作った本気の敏感肌スキンケア
第2話(4月9日)
【大平一枝さん特別エッセイ】大人の肌育ては一生もの。「がんばってきた私の肌」