
当店オリジナルシューズ第3弾の「歩くたび、好きになる」こだわりソールのレザーサンダル。
初めて見たとき、コーデがすっと洗練されるような、その上品な佇まいに惹かれました。
サンダルを手元に迎えたいとき、やはり気になるのは「履き心地」。
今回は、発売後から履き続けているという開発に携わったプランナー2名に話を聞き、また実際に、足の特徴の異なるスタッフ2名にも履いてみてもらいました。

約1か月愛用したレビューとともに、各カラーのサンダルに合わせたスタッフコーディネートをご紹介します。
「歩くたび、好きになる」こだわりソールのレザーサンダル / 21.5〜26cm愛用して1ヶ月。
履き続けて見つけた、サンダルの「魅力」は?

佐藤:
「履いてみてまず魅力に感じたのは、ソールにボリュームがありつつも、見た目の印象以上に軽やかに履けること。長時間履いていても疲れにくい軽さだなと感じています。
それから、インソールがふかふかしていて、とても気持ちがいいところも好きです。素足で履くと、その心地よさをより感じられます」
緑川:
「1ヶ月ほど履いていますが、全体的にフィット感があるサンダルなので、靴下を履いても足が中で滑りにくいんです。靴下と合わせたコーデも楽しめるところが魅力だなと感じています。
また、普段は服を先に決めてから最後に靴を選ぶことが多いのですが、このサンダルは『この服には合わせにくいかな』と悩むことがほとんどなくて。どんな服装にでも合わせやすいところも気に入っています」

だんだんと、足に馴染んできました
佐藤:
「最初は少しハリ感があったので、ベルト部分のバックルをひとつ緩めて履いていました。
でも履き込んで行くうちに本革ならではの柔らかさが出てきて、今は真ん中の穴に戻してちょうどよく履けています。足が前滑りしたりずれたりすることもなく、快適な履き心地です」
緑川:
「足の形や歩き方は、本当に人それぞれですよね。
私自身は甲高ですが、スタッフの中には『こんなに甲が薄い人はなかなかいない』と言われるような足型の人もいて。
このサンダルは、どんな方にも快適に履いていただけるように、自分の足に合わせてベルトの長さを三段階で調整できる仕様になっています。また、さまざまな足の特徴をもつスタッフたちに実際に履いてもらいながら、フィット感や足当たりを細かく見直して、調整しました。
2週間の検証期間をはじめ、愛用してからも長く履いていて、足馴染みのいいサンダルにできたと感じています」

そんなレザーサンダルを、足の特徴が異なるスタッフ2名に1週間ほど履いてもらいました。
ここからは、各カラーのサンダルを取り入れたスタッフコーデとともに、実際に履いてみたスタッフのリアルな声をご紹介します。
スニーカー感覚で履けるサンダル。
オフィスコーデにもすっと馴染みます
スタッフ吉野:幅やや狭め
- ブラック・着用サイズ22.0 -
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吉野:
「先日、通勤時に靴下と合わせて試し履きしてみましたが、スニーカーのような感覚で履けました。
足をしっかりホールドしてくれるので、サンダルの中で足がずれることもなく、長時間歩く日にも安心です。オフィスの階段を上り下りする際も、かかとが浮くことなく、スムーズに歩けました」

「最初に見たときは、存在感のあるデザインだなと感じました。カジュアルに履けるイメージはあったものの、きれいめな装いに合わせるとどうだろうと思って履いてみたら、オフィスコーデにもすんなり馴染みました。
むしろ肌が見えすぎずほどよい抜け感に留まっているので、気兼ねなく履いていけそうです。 きれいめな装いにもカジュアルな装いにもなじみやすくて、履いていく場所を選ばないデザインだと感じました」

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丈のあるボトムスにも
吉野:
「箱を開けて手に取った瞬間、思っていた以上に軽くて驚きました。足元が軽いと疲れにくいので、日常使いにもぴったりだと思います。
またソールのクッション性も快適ですね。柔らかすぎず硬すぎないほどよいクッション性なので、たくさん歩く日でも安心して履けそうだなと思いました」

「最近は、丈が長めのパンツやスカートを履くことが多いのですが、フラットシューズだと裾を擦ってしまわないか気になることがあります。
その点、このサンダルはソールにしっかり厚みがあるので、丈の長いボトムスも気兼ねなく合わせられるのが嬉しいです。やはり黒のレザーはどんなコーディネートにも合わせやすいので、迷ったときに頼れる一足だなと思います」
足と一体のホールド感。
気兼ねなく履ける「頼もしいサンダル」です
スタッフ小林:甲高、外反母趾
- シルキーホワイト・着用サイズ24.0 -
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小林:
「私は幼稚園の送り迎えの際に履いてみました。普段は自転車を使っているので、脱げやすいサンダルだと少し不安なのですが、このサンダルはフィット感がしっかりあって安心。
自転車を漕いでいても、足首まわりのホールド感のおかげで脱げることなく、足と一体になって動いてくれるような感覚でした。
それでいて全く、窮屈さを感じないんです。きっとクロスしたベルトのデザインが、足への当たりをほどよく逃がしてくれているのだと思います」

「あとは、やはり履き心地がとてもいいですね。
インソールがふかふかでクッション性が高いので、スニーカーやリカバリーサンダルのような、歩きやすくて疲れにくい履き心地だなと感じました。
靴底もしっかりしているので、雨上がりの日でも滑りにくそうで安心感があります。
ちょっと近所まで出かけるときも、あれこれ考えずにさっと履いて出られる。そんな頼もしさを感じました」
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アクセサリー感覚で、コーデが完成します
小林:
「デザイン性があって華やかな印象のサンダルなので、アクセサリー感覚で楽しく履けますね。例えば無地のTシャツやパンツなど、シンプルな装いも、この一足を合わせると、おしゃれな雰囲気が出るなと。
また私は黒い服が好きなのですが、春夏に全身黒でまとめると重たく見えてしまうのが気になっていて。その点、このサンダルを合わせたらほどよい抜け感が出て、軽やかに。黒のマキシ丈ワンピースも、さわやかに着ることができて嬉しかったです」

「また、ベルトを取らずにそのままスポっと履けるのがありがたいです。スナップボタンを外したり留めたりというのがないので、脱ぎ履きがとても楽ちんです。
私はサンダルを選ぶときに見た目を重視していて、履き心地で選ぶことがあまりないので、足が疲れるなと思うものもしばしばあるんです。
その点で、このサンダルは、デザイン性と、履き心地や履く時の気軽さが両立されていると感じました。シーンを問わず活躍してくれるサンダルだと思います」

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