
6日間連載で、
特集「気になる調味料、あれこれ。」を
お届けしています。
【INDEX】
今日の主役はこちら!

【煎酒/いりざけ】
煎酒は、日本酒に梅干しと花鰹を入れ
ことこと煮詰めた、江戸時代の食卓では
欠かせなかった調味料。
◎購入先:紀ノ国屋、DEAN& DELUCA

江戸時代というキーワードにロマンを感じて
ついつい購入してみました。
説明によると、お醤油のかわりに使ったり、
野菜のドレッシングに、和え物にも
よく合うそうなんです。
【味見してみました】
主張しずぎない程度にほのかな
梅干しの酸味があり、甘みと風味が良くて
”かつおの香りと風味が豊かな白だし醤油”
という印象です。
なんだかものすごーく、まろやか〜な味。
この調味料を最初に試すなら…と
目を閉じてみて浮かんだものは
卵かけご飯!
子供の頃から食べつけている
あの、卵かけ御飯!
う〜、早く食べたい!
早速試してみましょう!
新鮮たまごと炊きたてご飯で
いただきます。

しょうゆよりは薄味だと感じたので
結構しっかりめに入れました。
白身と黄身がしっかり混ざりあったら
味の微調整をして・・・

あとはもう、言うまでもないですね!
あったかいご飯に注いだら
かーっと混ぜて食べちゃいましょう。

スタッフと試食してみました!
田中:
「お、やさしー味。
もう少し足してみよう。」
(自分好みの、いい塩梅になるまで
少しずつ足して 再び食べ始めました。)
「あ、美味しい!香りがすごくいいですね!
私、このくらい濃いめで 食べたいです。
出汁が効いてますね〜。」
出汁の効いたやさしい味で
なかなかgoodだったようです。

今日はじめて煎酒を食べてみて、感じた感想。
「これが!昔から日本人が食べてきた味なのか〜。」
けっこう昔には、以外と複雑な味が
出来上がっていた事にロマンすら覚えます。。
昔の人に伝えたい。美味しく食べてるよって。
いつものように、
キリッとした生醤油でいただく
卵かけご飯もすごく美味しいし、
まろやかな煎酒でいただく
卵かけご飯も美味しいから、
卵かけご飯を新鮮な気分でいただくための
味のバリエーションとして
常備しておきたくなりました。
やさしいけれど、ボケていない味なので
お浸しなどの料理の味付けも
いい味に決まりそうです。
さて明日は、
デパ地下の試食販売で出会った
おいしいお出汁の登場です。
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もくじ
