日々当たり前にできているようで実は難しい、自分の気持ちを言葉にすること。 SNSでの発信や編集の仕事に漠然ともどかしさを感じていたときに出合った歌集『肌に流れる透明な気持ち』には、みずみずしい言葉によって、たった31文字とは思えない様々な感情が綴られていました。 やっぱり言葉って面白い、そんな気持ちを呼び起こしてくれた歌人・伊藤紺(いとう こん)さんに、自分の気持ちを言葉にするヒントをもらいたくてお話を伺いました。