マンネリは、できることなら避けたい、遠ざけたい、そんな存在かもしれません。でも、変化の多い時代を生きながらも、変わらず自分に添い続けているものだけが、「マンネリ」となる。そこにはきっと、ポジティブな理由があるはずです。今回は、千葉・館山で暮らしのうつわをつくる、志村和晃さんにお話をうかがいました。