朝、床にフロアワイプをかけて、夕食作りのついでにコンロ周りを拭く。日々のルーティンに組み込まれた掃除は、それほど面倒に感じなくなってきました。ところが、いまいちマイルールを掴めずにいる場所については、かなり腰が重くなってしまうのです。その代表的な場所が、窓と壁。視界によく入るので気にはなっているものの、一向に手をつける気配がありません。「この窓がきれいだったのは、どれくらい前だろう」「壁の上の方にうっすらついているあの埃が、日々落ちてきているのかな」そんなふうに思うと、窓や壁もお掃除マイルールが作れたらと思います。そんな窓と壁を、できるだけラクしてきれいにする方法を前後編でご紹介します。