「頑張って!応援してる! 」そんな言葉に励まされ、これまでいくつか修羅場をくぐり抜けてきました。でも今、応援する側になってわかるのが、「相手をサポートするのって、難しい」ということ。応援したいと湧き出る気持ちは、心から純粋なものなのに、相手のためをと思った言動が空振りに終わることもしばしばです……。そこで、「応援スキルをアップしたい!」と、講談社・漫画編集長の助宗佑美さんにお話を聞きにいきました。