【夜な夜なキッチン】メモに書いて忘れたら、好きなことが浮かんでくる?(「petite robe noire」デザイナー・阿部好世さん)

【夜な夜なキッチン】メモに書いて忘れたら、好きなことが浮かんでくる?(「petite robe noire」デザイナー・阿部好世さん)

編集スタッフ 丹羽

慌ただしい1日を終えて、ほっとひと息つける夜の時間。いつものキッチンも、少し照明を落とせば自分だけの小さな部屋に。

「夜な夜なキッチン」は明日の自分のためにやっている夜のキッチンルーティンを聞いていく動画番組です。

第24回目となる今回は、当店でもお取り扱いをしているアクセサリーブランド「petite robe noire」デザイナーの阿部好世(あべ よしよ)さんにご登場いただきました。


夕方に帰ってきて、ゆっくりと過ごす日。帰宅したら動きやすい格好に着替えて、キッチンに向かいます。

この日の夕食は、ハンバーグと山椒ご飯にお味噌汁。作る日もあれば、パートナーの家で食べることやUber Eatsを頼むこともあるそう。


阿部さん:
「楽しく食べたいなと思って(買ったものを)盛り付けることもあります。お皿に移すだけでも、好きなものがあると嬉しかったりします」




1日の終わりに、満ち足りる何かを必ず一つ取り入れたいという阿部さん。

夕食の後は、近ごろハマっているという岩絵具を使って絵を描きます。

阿部さん:
「石の色にすごく惹かれて、今のジュエリーの仕事をしているんですけど、石を砕いて描く岩絵具の魅力にハマって描き始めました。絵を描く時間は、あまり何も考えずに没頭できる時間です」


ソファに座ってぼーっと過ごすことも、阿部さんにとって大切な習慣です。

阿部さん:
「体を休めることと、頭の働きも連動すると思っていて。ゆっくりすることは、自分の頭を整理することでもあります。歳を重ねて、自分には絶対必要な時間なんだと思えてきた最近です」


不安なことやタスクは、メモに書いたら忘れて大丈夫。そうすることで頭に隙間ができた分、良いアイデアや自分の好きなことが浮かんでくるのだと教えてくれました。


続きはYouTubeでお楽しみください!

頭の余白をつくって、好きなことをゆっくりと確かめながら過ごすような阿部さんの夜時間。続きはぜひYouTubeでご覧ください。

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撮影・編集 : 佐藤志春

阿部好世

色石とシルバーの職人・デザイナー。一点一点ハンドメイドのアクセサリーブランド「petite robe noire」を手掛ける。ヴィンテージマンションでひとり暮らし。

Instagram: @petiterobenoire_official

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