バイヤーズ・ヴォイス
【バイヤー裏話】ダクトレールファンという新しい選択肢。心地よさを運ぶ小さなファンをご紹介します!

【バイヤー裏話】ダクトレールファンという新しい選択肢。心地よさを運ぶ小さなファンをご紹介します!

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こんにちは、スタッフの木下です。

「ダクトレールファンがいいよ◎」とバイヤーチーム内で話題になったとき、わが家には扇風機があるから不要だな、と正直思っていました。

ところが実際に使ってみると、あら便利。すっかり暮らしに欠かせない存在になっています。

先日、遊びに来た友人から「このファン、ずっと回っているのに気にならないね」と言われて、「そうなの!」と思わず力が入ってしまいました。

ひと足さきに使ってみて実感した良さがたくさんあったので、ご紹介させてください。




気になる場所に風を送る。思った以上に快適だった

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便利なことの一つは、ピンポイントで風を送れることでした。

熱がこもりやすいキッチンは、特に温度が上がりがち。夏は汗をかきながら調理することもしばしばでした。

ダクトレールファンからキッチンに風を送るだけで体感がずいぶんと変わりました。しかも、左右前後に角度を調整することができるから、送りたい場所に向けられる。

調理を終えたらダイニングテーブル側に向きを変えて、涼しい風を浴びながら食事をすることもできます。

さらによかったのは、植物への風。

観葉植物に低速モードで緩やかに風を当てているのですが、風に当たることで運動になっているのか、元気そうに見えるんです。

葉が揺れる様子を眺めながら「人だけでなく植物も心地よいのだな」と思うようになりました。


夜も留守中も。空気がこもらない安心感

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使い始めて実感したのは、家の空気が変わったことでした。

以前は、朝起きてリビングに入ったときや帰宅した際に、なんとなく空気がよどんでいるのが気になることがありました。

でも、夜間も留守中もゆるやかにダクトレールファンを回し続けておくと、こもった匂いを感じることが減ったようです。室内の空気を常に循環させることができる心地よさを実感しています。

これから暑い夏がやってくる。

観葉植物のために外出時もエアコンをつけっぱなしで出かけざるを得ないのですが、今年はダクトレールファンという味方が増えたので、帰宅したときの涼しさが一段アップするのかしら?と期待を膨らませているところです。


室内干しの強い味方。省スペースにもなります

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助かっているのは、室内干しです。

風量6段階のうち最強モードの風を当てて、乾燥をスムーズに。梅雨どきの強い味方になっています。

そして、個人的に嬉しかったのは床置きの場所を取らないこと。リビングが狭いから、スペースが広がりすっきりしました。

これはいい!と思った意外な使い方は、お弁当を冷ますためにピンポイントで風を送ること。忙しい朝に、うちわであおぐ手間が省けて、とっても便利です。


暮らしになじむ、さりげない存在

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機能面もさることながら、見た目も気に入っています。

ダクトレールに取り付けると、まるで照明器具の一つのよう。小さいから圧迫感が出にくく、インテリアにも自然となじんでくれました。わが家だと、ホワイトなら馴染み、ブラックだと締まり、色は正直迷うほど。

風量が6段階選べることや、省エネ性に優れたDCモーターを搭載していることも、毎日使う道具としてありがたいところ。

設置後の存在感も控えめで「空気を動かすための道具」というより「家の空気を整える設備」に近い感覚で使っています。


 ダクトレールファンがある暮らし

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ダクトレールファンを取り入れてから、いくつも変化がありました。

調理中の暑いキッチンが快適になり、植物が気持ちよさそうに揺れ、洗濯物が乾きやすくなり、床のスペースにも余裕ができる。

どれも小さな変化ですが、その積み重ねが暮らしの心地よさにつながっているように思います。

目立つ存在ではないけれど、気づけば毎日役に立ってくれている。

空気を快適に循環させるために、エアコンだけに頼らないダクトレールファンという新しい選択肢もぜひご検討ください!



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